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【スケート1年目向け】ワンポイントアドバイス:エッジの乗る位置

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こんにちは。ヤングチャンピオン・カエルです。

スケートを始めたばかりだと、エッジのどのあたりに体重をかけるかあまり意識していない人も多いと思います。
そんな人のために今回はワンポイントアドバイス、「エッジの乗る位置」です。

早速本題にいきましょう。簡単に言うと、
前向き滑走の時はかかとの方、後ろ向き滑走の時はつま先の方
に乗るのが基本です。

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乗る位置:フォアは後ろ、バックは前

早速本題にいきましょう。

簡単に言うと、
前向き滑走の時はかかとの方、後ろ向き滑走の時はつま先の方に乗るのが基本です。

【前向き】

だいたい下の図のあたりです。

あまりかかと寄りにしすぎると後ろにバランスを崩しやすいので、
つま先とかかとの先の間を7:3に分けるくらいの位置ですかね。

イメージとしてはかかとの丸い部分の側面で氷を押してあげる感じです。

【後ろ向き】

後ろ向きだとだいたい下の図のあたりです。

つま先寄りにしすぎるとトウがガリガリと氷に当たりやすいので、
つま先とかかとの先の間を3:7に分けるくらいの位置ですかね。

イメージとしては
バックインなら母指球の側面、
バックアウトなら小指の付け根
付近で氷を押してあげる感じです。

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スリーターンとの関係

前向き滑走ではかかと側、後ろ向き滑走ではつま先側という原則を理解していないと苦労するのがスリーターンです。

例えばフォアアウトスリーターンだと、ターン前はフォアなのでエッジの後ろ側に乗っていますが、ターン後にはバックになっているのでエッジの前側に体重が乗っている必要があります。

ターンの瞬間はトウにかかるので、理想の体重の移動は下の写真のように流れるべきです。

これが、ターンの位置が曖昧なままやると、バックになった時もフォアと同じ位置(=エッジの後ろ側)に乗ろうとしてしまい上手くいかないことになります。下がその時の体重移動です。バック滑走なのにかかとのほうに体重が落ちていることが分かります。

ターンの時は、ターン前後で乗っているエッジの位置も前後することを忘れないようにしましょう。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

エッジの位置は慣れてくると自然にできますが、始めたばかりだと知らないかもしれません。知らなかった人はさっそく明日から意識してみましょう。



スケートスケート1年目向け
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