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【スケート1年目】バッジテストって?仕組みや値段など

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こんにちは。ヤングチャンピオン・カエルです。

今回はバッジテストについてご紹介します。
バッジテストって聞いたことあるけど何?具体的に何やるの?という疑問に答えます。

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バッジテストとは?

簡単に言えばフィギュアスケートにおける昇級試験です。

合格すると実際にバッジがもらえるのでバッジテストという名前。

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何級まであるの?

初級から始まり、8級まであります。

級が上がる毎に滑れる曲の時間が伸びるので、どんどん上の級を取ってたくさん滑りましょう。1分だとどうしても表現できることが少なくなってしまいますので。

ちなみに級と分数の関係はだいたい下の通り

初、1級:1分
2級:2分
3、4級:2.5分
5、6級:3.5分
7,8級:フリー4分、ショート2分50秒

2級になると分数2倍になるので、沢山滑りたい人はとにかく2級を目指しましょう。

ちなみに7級まで持ってると国内の大会は全て出られるのでテレビで見るような選手でも8級を持ってる人は少ないです。有名なところで言えば、小塚崇彦は8級まで取得しているそうです。

もう一つちなみと、バッジの色は初級が赤、1級がオレンジ…それぞれ違うので並べると綺麗です。5,6,7級は銅、銀、金色です。ゴージャス。

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いつあるの?

月に2,3回、どこかのリンクで開催されます。

多分部内で連絡がくるので見逃さないようにしましょう。
大会にどの級として出るかは1ヶ月前くらいに締切があるので、上のクラスででたい!と思っている人は締切のバッジテストをしっかり把握しておきましょう。

ちなみに1回受験すると級にもよりますが2週間ほど受けられなくなります。締め切りまであと何回受けられるかの計算はしっかりしましょう。

 

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テスト内容は?

テスト内容は大きく3つに分かれています。
・ステップ
・エレメンツ
・フリー

ステップ:ジャンプしたりスピンしたりはしません。一つのエッジに乗る、クロスをかく、ターンするなど基本的な動きをテストします。エレメンツ:ジャンプ、スピンをします。
フリー:プログラムを滑ります。級毎に入れなければならないエレメンツが決まっているので、それを本番で決める必要があります。

フリーが一番嫌ですね。

受験を申し込む時は3つのどれを選んでも大丈夫です。
「エレメンツまでできてないからステップだけ受けよう」
みたいなのも全然可能です。もちろん一気に3つ全部受けることもできます。ただ違う級を同時には受けられません。

ちなみにステップとエレメンツについては課題残しという制度があります。
ステップもエレメンツもそれぞれ課題が5つくらいあるのですが、1個でもできなかったら全部受け直しというわけではありません。

失敗したのが2個以内なら、できたものは合格とみなされ、次回以降そのできなかった課題のみの受験が可能です。

ステップ、エレメンツを受ける時はせめて課題残しに引っかかりたいですね。

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値段は?

受験には残念ながらお金がかかります。

ステップ、エレメンツ、フリーそれぞれ別料金でそれぞれ3000円くらいです。

詳しく知りたい方は新潟県スケート連盟のサイトに料金体系が記載されていたので参考にしてください。

課題落としで受ける課題が少なくても、割引とかないです。厳しいですね。

ちなみに合格するとバッジが貰えるのですが、これにも値段がかかります笑。1000円です。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

バッジ取得を目指すのはいいモチベーションになる上、級が上がるとまたスケートが楽しくなるので、どんどんバッジテストを受けていきましょう!

 

関連で初級バッジについての記事を紹介しておきます。

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